こちらのページでは筑波大生がよく利用する交通手段について紹介します。大学生になったら、自転車で行くには遠い場所にも訪れる機会が増えるはず!どんなところに行こうかなとわくわくしながら読んでもらえると嬉しいです。
電車
つくばエクスプレス
つくば~秋葉原間を結ぶ電車。通称TX。 茨城県南部~千葉~埼玉~東京を通り、主な停車駅は守谷、流山おおたかの森、北千住、浅草などです。 快速運転や区間快速運転の頻度が高く、つくばから秋葉原まで最短で45分で着くことができます。つくばに住む人が東京に出るときに利用したり、宅通の人の通学手段であったりなど、TXにお世話になる筑波大生は多いです。
秋葉原発つくば行の終電が23:45(2026/3/17時点)なのでそこには注意しましょう。その時刻以降だと守谷止まりの電車(通称守谷エクスプレス)しかないため、つくばに帰れなくなってしまいます。
JR常磐線
宮城県から福島県、茨城県、千葉県を通って上野、東京、品川などに着くJR線。 つくばに住んでいると、東京に出るにはつくばエクスプレスを利用できるため、主につくばより北に行くときに利用することがあると思われます。しかし、つくばにはJR線は通っていません。土浦駅などJR線のある駅にバスで行き、そこで常磐線に乗り換える必要があります。少し面倒ですが、常磐線ではつくばエクスプレスとはまた異なったローカルな趣を感じられるので、茨城に来たらぜひ乗ってみてほしいです。
バス
大学循環バス
大学を一周するように走る関東鉄道のバス。 つくばセンター(つくば駅があるところ)から、筑波大学病院、大学会館、一の矢宿舎などの付近にあるバス停を通り、つくばセンターに戻ってくるルートです。右回りと左回りがあるため、目的地に応じて使い分けると、お金と時間を節約できます。定期券もあります。臨時バスも出ることがあります。バスが今どこを走っているか、どこに何分頃着きそうかわかるサイト( https://navi.kanto-tetsudo.com/ )があって便利です。
循環バスは遅延することが極めて多いため注意しましょう。雨の日は特に混雑し、バスが定刻より遅れて来ることが多いため、徒歩かカッパを着て自転車で大学に行く学生も少なくない印象です。

つくば号
つくば~東京駅をつなぐ高速バス。 座って東京まで行けるのがメリットでしょう。筑波大学構内発着のバスも多くあり、つくばセンターに寄らずに東京に行けるというメリットもあります。しかし、道路状況によって1時間ほど遅延して到着することもあるため、大事な用事があるときはつくばエクスプレスを使って東京に行くことをお勧めします。
TMライナー
つくば~石岡~水戸駅をつなぐ高速バス。 前述の通り、つくばから北のほうへ行くにはバスと電車の乗り換えが必要になりますが、石岡や水戸までならこのTMライナーに乗れば1本で移動できます。高速バスだから必ず座れるだけではなく、常磐線を使うルートよりも値段が安く時間も短いです。しかも、朝と夕方は筑波大学構内発着の便も多いため、水戸から宅通する人もいるほど。運転免許試験を受けに水戸の運転免許センターに行く際は、アクセスの良さからTMライナーを使うのがおすすめです。
自動車
茨城県は車社会であるため、車を持っていると何かと便利なことが多いです。自転車で行くには億劫に感じられる場所に行くときや、重い荷物を運ぶときでも簡単に移動することができます。しかし、購入や維持のためにお金がかかるため、マイカーを所有している人は多くはありません。自動車免許を持っていると、サークルなどでの旅行のときに運転ができたり、カーシェアリングを利用してドライブを楽しめたりするため、免許はできるだけ時間のある時期の取得(1年生の夏休みに免許合宿で取得など)をおすすめします。