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大学で利用する情報ツール

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このページでは大学生活に必要な、あるいは便利に過ごすためのサイト、アプリなどを紹介します。

履修

大学に入学してすぐの大きな関門が、履修登録です。

先輩の時間割を参考にしたり、履修要覧や解説授業科目一覧を眺めながら余裕を持って考えておくことをおすすめします!

また、詳細な授業の履修方法については授業の履修方法についてを参照してください。

履修要覧

サイトURL:https://www.tsukuba.ac.jp/education/ug-courses-directory/

進級条件や卒業要件などが載っています。 主に確認する場所は「5-2節 学内諸規則等(履修細則等)」です。 ここから、皆さんのそれぞれの学類に応じた卒業に必要な単位の数がわかります。これをじっと睨みつけながら、卒業できるかどうかの恐怖と戦うことになります。 重たい紙媒体の履修要覧を持ち歩きたくない方は、上記リンクのWeb版も利用してみてください。

開設授業科目一覧

サイトURL:https://www.tsukuba.ac.jp/education/ug-courses-openclass

筑波大学で開講されてる授業の一覧です。ここに記されている大量の授業の中から自身に必要な授業を選び出し、履修登録を行うことになります。

眺めてるだけでも楽しく、自身の学類以外でも、新たな興味につながるような面白いものが見つかると思いますよ!

KdB

サイトURL:https://kdb.tsukuba.ac.jp/

公式のシラバス検索サイトです。

シラバスは授業の詳細が載っているものです。科目を取る条件、評価方法、必要なものなどが書いてあります。共通科目は対象クラス(人文2クラスなど)を間違えないように気をつけましょう。

利便性の観点から以下のKdBっぽい何かを使う人が多いです。

KdBっぽい何か

サイトURL:https://make-it-tsukuba.github.io/alternative-tsukuba-kdb/

KdBもどきとも呼ばれます。筑波大生が開発したサイトになるため使うのは自己責任となっていますが、ユーザーは多い印象です。 標準履修年次を絞ったり、備考に〇〇対象とあるものだけを検索したりすることができるため、追加で興味のある授業を探す際などに便利です。

授業評価メディアBRIDGE

BRIDGE のトップページのスクリーンショット

サイトURL:https://bridge.zdk.tsukuba.ac.jp/

筑波大学の公的学生組織である全学学類・専門学群・総合学域群代表者会議(全代会)が運営している学生による授業評価メディアです。

授業を履修した学生のリアルな意見が分かりますので、履修を考える際に参考にしてみると良いでしょう。

TWINS

サイトURL:https://twins.tsukuba.ac.jp/campusweb/

筑波大学では履修登録にTWINSと呼ばれるサイトを利用します。

TWINSでは履修登録のほか、

  • 履修・成績関係日程
  • 成績
  • 学内掲示
  • 授業評価アンケート

などを確認できます。 抽選等により事前に登録が必要な科目(事前登録科目)の期限は特に重要なので、カレンダーに入れておきましょう。

学年暦カレンダー

サイトURL:https://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/calendar-school/2026.html

こちらは筑波大学の学年暦です。

ここをみることで、モジュールの開始・終了日、授業期間の間にある変則的な休みや変則的な曜日変更などを確認できます。

筑波大学体育センター Webサイト

サイトURL:https://www.sapec.tsukuba.ac.jp/

筑波大学では、必修体育を履修する際、どの種目を行うかは抽選によって決定されます。 サイト内「科目抽選システムログイン」ページから指定の期間内に希望調査を提出しましょう。

抽選期間終了後、同サイト内で決定した種目(当選科目)が発表されます。発表された科目の「科目番号」を確認し、必ずTWINSから正式な履修登録を行ってください。

受講

ここでは、実際に授業を受けるときに使うツールを紹介します。

manaba

サイトURL:https://www.ecloud.tsukuba.ac.jp/manaba

先生からの連絡、課題の提出、資料の配布など、授業に関連するほとんどのことをこのサイトを通して行います。

respon

授業によっては出席確認等によく使用されるツールです。manabaから使用することもできます。

スマホアプリの使用には筑波大のサーバーの登録等が必要なので、事前に確認をしておきましょう。

アプリ版では、過去に提出したレスポンを確認できるので、入れると出席した回数を数えれるのでおすすめです。

Microsoft Teams

授業動画の共有や同時双方向型授業などに使われるツールです。アプリ版とブラウザ版があり、大学から配布されるMicrosoftアカウントでログインできます。

時間割

Twin:te

筑波大生が開発した筑波大に特化した、時間割を確認できるアプリです。

Googleアカウント等でログインでき、Kdbっぽいなにかで組んだ履修をエクスポートすることもできます。「教室情報の記載された科目一覧データ(Excel)」から授業場所の登録もできるのでおすすめです。

マップ

筑波大学はとても広いので、はじめの頃は目当ての場所に行くのに苦労するかと思います。

えりたん

通常のマップアプリより詳しく筑波大の施設が載っているアプリです。循環バスの時刻表もバス停ごとに見やすく表示されるため、便利です。

図書館

図書館はただ本を借りるだけでなく、自習や会議など、本好き以外にもよく使われる場所です。

Tulips

サイトURL:https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/service

蔵書検索、自分の借用状況、セミナー室の予約などができます。 特にセミナー室は気軽に借りれる快適な空間のため、一見の価値があるかと思います。

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